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なぜ今、中小企業にSDGsなのか?
SDGsは、「大企業のCSR活動」として語られがちですが、中小企業にも重要な経営テーマですね。
- 人手不足やコスト高騰といった現場の課題と向き合いながら!
- 地域や社会と共にある企業としての信頼を築き!
- そして何より「儲ける力」を育てるための経営戦略です!
“社会貢献=コスト”ではなく、“競争力”へ
SDGsは「綺麗ごと」ではなく、経営の実益とつながります

- マーケティング感覚の更新による売上アップ
- 省エネの徹底による電気代削減
- 廃材・副産物の再利用による新たな事業機会の創出
- 多様な人材(女性・高齢者・障がい者)の活躍による労働力確保と職場改善
現場視点で取り組むことで、「社会的意義 × 収益性」という両立が見えてきます。(←という文章が綺麗ごとに見えるのが悩み)
バリューチェーンマッピングが面白い
バリューチェーンマッピングを活用したSDGs導入支援をおすすめしています。

- 自社のビジネスモデルを構造的に見直すことで、新たな気づきが得られるし、人材育成にもつながります。
(BCPでもビジネスモデル俯瞰図が面白い!と言っていますが、同じです。)
実務に基づいたSDGs講演・導入支援
これまで、いろいろ中小企業向けのSDGs講演を行ってきました。
呼ばれる理由は「細谷さんは理想論ではなく、現場の経営に基づく現実的な視点を持っているから。」とのこと。
経営の足腰が弱ければ、どれだけ立派な理念も続きませんね。

なぜ今、カーボンニュートラルなのか?
脱炭素・カーボンニュートラルは、もはや“遠い未来の理想”ではありません。
大手企業の取引条件や自治体の入札要件でも環境対応が前提になりつつあります。
中小企業にとっても、
- コストの見直し
- 金融・補助金の優遇
- ブランディング
といった経営上の実利に直結するテーマです。
カーボンニュートラルに取り組まないリスク
取り組まないことで発生する“目に見えない損失”は年々増えています:
- 取引先からの環境対応要請に応えられない
- 融資金利の優遇が受けられない
- 将来的な炭素税・排出量取引の負担増
- 採用やPRで「時代遅れ」の企業と見なされる
CNは「削減目標の設定」から始める
まずは「可視化」から。体重計に乗るだけでダイエットは進みます。
- 電気・ガス・燃料の使用状況を分析し、CO₂排出量を数値で把握
- 高排出項目に絞った改善計画を作成
- 必要に応じてSBT認証を取得
SBT認証の取得支援を業界最安水準で実施中。もし、より安い支援先があればぜひ教えてください。
カーボンニュートラル支援
労働生産性を高めながら、炭素生産性を高める取り組みを支援しています。


| 支援内容 | 概要 |
|---|---|
| カーボン排出量の見える化支援 | 各種ITツール(e-dash, Zeroboard, Persefoni等)の導入・運用支援 |
| 省エネ・再エネ導入 | LED化・EMS・太陽光・蓄電池などの導入支援。補助金・低金利融資も活用可能 |
| カーボンニュートラル計画策定 | 経営計画にCN目標を組み込み、企業の持続可能性を高める |
| カーボンオフセット | 実質排出ゼロのための相殺策もアドバイス |
| 社内啓発・教育支援 | 従業員の理解・協力を引き出すための研修・講演も対応可能 |
