企業の人事担当者様から、このようなお話を伺う機会が多くなっています。
「今までは、名刺交換や電話応対のマナー研修だけやってきたが、それだけでは足りない」
「足りないけど、具体的にはどんなことを新入社員に教えたら良いか分からない」
「新入社員がおとなしくて、何を考えているのか分からない。どんな個性があるのか掴めない」
「部署に配属して、OJTが始まる前に、社会人としての自覚をもってもらわないと困る」
人事担当者様自身、新入社員の頃は最低限のマナー研修だけ受け、あとは現場で仕事を叩き込まれてきた方なので無理もありません。
私どもは、新入社員の皆様に、社会人として動けるようになるための、筋トレのような研修メニューを提供しております。
筋トレとはどういうことかというと、徹底した演習実践により
基礎知識を「知っている」状態から脱却し「できる」ようになるまでやる、ということです。
具体的には、以下のような研修メニューを実施しております。
・仕事のシミュレーション体験・・・ある会社の担当者になっていただき、客先訪問をしたり、展示会の担当者を実践をします。
・マナー実践・・・シミュレーション体験での振り返りをもとに、電話応対、客先訪問、名刺交換の実践をします。
・ロジカルシンキング・・・5~8の演習メニューを実践していただき、ロジカルシンキングを身に着けます。
・コミュニケーション・・・社会人に求められるコミュニケーションとは「論理」と「感情」両方を適切に伝えることです。人と共感的に、建設的に議論するために有効な考え方のフレームワークを用いて実践します。
当社の新入社員研修は、受講生1人1人の個性や傾向を掴み、講師が効果的に質問や声かけを行ないます。
受講生が「できた」という達成感を得ることにより、大変な演習であっても夢中になって取り組めるのが特徴です。
企業様とのヒアリングにより、オリジナルの研修メニューも作っています。
リピーターの企業様からは「2年目、3年目の社員も同席させたい」と受講人数が年々増えています。
新入社員研修をどう設計したら良いのか分からない人事担当者様、ぜひ一緒に考えさせてください。
